カテゴリー「旅行・地域」の記事

遺産登録

今年は日本で24件目の世界遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」、25件目の世界遺産 「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されましたね。「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」には、ヤンバルクイナやイリオモテヤマネコなど多様な絶滅危惧種が生息・生育していますし、保全とオーバーツーリズムとのバランスが難しいと思いますが、アフターコロナの誘客の起爆剤にもなりうるでしょうから、うまく共存できると良いですね。以前コロナで無しにした西表島にもまた行けるよう願っています。

 

世界遺産検定

「世界遺産検定 2級」 認定証が届きました。

Image0_20200825094301

世界遺産とは、1972年にユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づき「世界遺産リスト」に記載された、「顕著な普遍的価値」をもつ建造物や遺跡、景観、自然のこと。と定義されています。

 

「暫くは好きな旅行にも行けないだろうし、この機会に世界遺産を学んでみよう」と本購入。要項を確認すると締切前日!2級に駆け込み申し込み。

 

世界遺産条約制定までの流れ・世界遺産条約履行のための作業指針などノートにまとめたり、最新情報を調べたり、過去問解いたり、久しぶりの学生気分(笑)

 

現時点で世界遺産は 1,121 件、日本には 23 件(文化遺産 19 件、自然遺産 4件)

日本の遺産だけでも半分は未訪問ですが、先に知識だけは入りましたからね(笑)実際訪問する楽しみが増えました。

また旅ができるようになった日には、遺産、攻めます。

krourtalay seafood

チャンタブリーからパタヤへ向かう道中、

ラヨーンのロケーション抜群なkrourtalay seafood。

Thumbs_spot

Gallary_22_20190724162301

Gallary_04_20190724162301

Gallary_11_20190724162301

広がる景色も海風も調味料で、美食を彩る絶景レストラン。

店の入口の水槽にもフレッシュなシーフードが並びます。

Gallary_17_20190724162301

Gallary_15_20190724162301

Gallary_12_20190724162301

Gallary_19

ここで出ましたプーパッポンカリー!

プー(カニ)・パッ(炒める)・カリー(カレー)。

卵と蟹をたっぷり使ったまろやかな味で日本人にもファンが多い。

Gallary_18_20190724162301

Official Site  krourtalay seafood

Noen Nang Phaya Viewpoint

チャルンブーラパーチョンラティット通り(Chalerm Burapa Chollathit Road)は、

東部地方で最も美しい海岸通りのひとつで、

チャンタブリーからパタヤへの移動ルートでした。

途中、Noen Nang Phaya Viewpoint にも立ち寄りました。

Thumbs_spot

Gallary_01_20190724160001

Gallary_10_20190724160001

なんですと!看板に【ENDLESS LOVE】と書いてますよ!

恋人の聖地なのでしょうね。南京錠がずらり。

Gallary_12_20190724160001

Sea Farming Demonstration Unit in Kung Krabaen Bay

Sea Farming Demonstration Unit in Kung Krabaen Bayは、

クンクラベーン湾で海洋生物の養殖や研修を行っている王立施設だそうです。

Gallary_04_20190724154301

Gallary_06_20190724154301

マングローブ林の多様性を研究したり、マングローブ林の復旧もされており、

この日も地元の小学生が課外学習に来ているようでした。

Gallary_07_20190724154301

Gallary_14_20190724154301

施設柵内には、サメの一種のBlacktip reef shark(ツマグロ)、

ウミガメ、ハタ、牡蠣が養殖されていたり、

blue swimmer crabというワタリガニの卵からの養殖の様子も見せてもらい、

学生に戻ったような気分(笑)

 ターマイ郡クロンクート町
 9:00〜17:00

今回は訪問していませんが、チャンタブリーには他にも、

イルカと触れあえるオアシス・シーワールドがあったり、

カオキッチャクート国立公園(Khao Khitchakut National Park)で神聖な仏足石を参拝したり。

マングローブ林の中をゆっくり進みながら、

バーンチャンの地元漁師の生活を見ることができるライペーンディン村も興味のあるところ。

まだまだ奥深いチャンタブリーに出会えそうです。

普段忙殺されている方にも、のどかなチャンタブリーはリフレッシュに適所なのではないでしょうか。

Chanthaburi AlisaKitchen

夕食はカンボジアとの国境辺りまでやってきました。

アリサキッチン(AlisaKitchen)は、地元の人々で満席の水上レストラン。

ちょうど夕日の沈む時刻で、眼前には美しい海と夕日とマングローブ。

Gallary_05_20190724153301

Gallary_02_20190724153301

Gallary_01_20190724153301

お料理もシーフード野菜炒め、魚の揚げ物、チャーハンや、

脂身が少なく肉の旨味をしっかり感じほのかな八角の香りのタイ風豚角煮など、

日本人もすっと受け入れられる味付けの料理ばかりでした。

Gallary_15

Official Site  AlisaKitchen

Chanthaburi Riverawan Hotel

チャンタブリーでの宿泊はRiverawan Hotel。

Gallary_04_20190719170901

フロントもロビーも壁のないオープンな空間。

Gallary_07_20190719171401

Gallary_11_20190719170901

Gallary_01_20190719170901

玄関前には、初めて見る世界最大の果物ジャックフルーツの実が。

味はバナナとマンゴーとパイナップルを混ぜ合わせたような感じで美味しいらしいですよ。

Gallary_06_20190719170901

チャンタブリー中心部に位置するこのホテルは、

チャンタブーンウォーターフロントコミュニティ、ロビンソンデパート、

ソムデイプラチャオタックシンマハラートパブリックパーク、カトリック大聖堂も10 km圏内です。

街の中心にありながら部屋の窓からは川の美しい景色を望めました。

チャンタブリー川沿いのプールサイドでまったり。

Gallary_25

Gallary_21_20190719170901

Gallary_03_20190719170901

Official Site  Riverawan Hotel

Chanthaburi Gems & Jewelry Center

チャンタブリー・ジェム&ジュエリー・センター

(Chanthaburi Gems & Jewelry Center)

ルビー、サファイヤなどの一大産地だった頃の名残で、

宝石の売買や加工業がさかんなチャンタブリー。

博物館には3D映像の視聴室があり、

世界中のさまざまな宝石の起源などを説明してくれ、

展示即売スペースではお気に入りの品物を購入もできます。

Gallary_01_20190719133601

Gallary_02_20190719133601

Gallary_03_20190719133601

Gallary_04_20190719133601

Gallary_08_20190719133601

 1/29 Maharat road, Tarad Sub-District,Muang District,
 9:00〜17:00

Chanthaburi カトリック大聖堂

チャンタブリーのシンボルであり、

タイ最大のカトリック聖堂(Cathedral of the Immaculate Conception, Chanthaburi)

Gallary_01_20190719132801

チャンタブリーのオールドシティから徒歩で川を渡ったところにあります。

Gallary_05

Gallary_02_20190719132801

フランスのノートルダム大聖堂を模して建てられたそうで、

存在感がありステンドグラスも美しい。

Gallary_03_20190719132801

Gallary_11_20190719132801

 

Chanthaburi Chanthaboon Riverside Community

チャンタブーンウォーターフロントコミュニティ

(Chanthaboon Riverside Community)

チャンタブリー川に沿って1km以上に渡って拡がるチャンタブーン集落は、

タイ人の国内旅行先としても人気のエリアだそうで、

タイムスリップしたようなノスタルジックな場所。

Gallary_02_20190718172501

Gallary_01_20190718172501

Gallary_03_20190718172501

チャンタブリーはフランスの統治を経たり、

ベトナムからの移民を多く受け入れた歴史があり、

散策中も多文化の影響を随所に感じました。

このオールドタウンの通りでは、パンやケーキをのんびり露店販売していたり、

カタカナ表記で「チーワーカフェ(どんな意味だい!?笑)」というカフェも。

Gallary_07_20190718172501

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

無料ブログはココログ