« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

ราชอาณาจักรไทย⑬ 

帰路。
ロイヤルシルククラスは、
専用チェックインカウンターで椅子に座ったまま優雅にチェックイン。

1

出国審査も専用ブースでスムーズに、そのまま直通エスカレーターでラウンジへ。

3

4

タイでは空港でまでも本格的なマッサージが個室で受けられてしまう!

5

タイ国際航空ロイヤルファーストクラス、ロイヤルシルククラス搭乗すると、
タイ国際航空ロイヤルオーキッドスパラウンジが利用できました。
ロイヤルシルククラスは、首肩マッサージまたはフットマッサージ(30分)が無料。
おもてなしが出国間際まで行き届いています。

1:00 タイ発。
復路は往路よりフライト時間が短く5時間で福岡に到着します。
搭乗するとすぐに、またまた「マダーム」とCAさんが付いて下さる。

離陸すると「小腹がすいていませんか」とおにぎりとお味噌汁が出てきました。

6
たった数日ぶりですが妙に嬉しいものです。

着陸の2時間ほど前には朝食が出されます。
最後のタイ食を堪能しようとタイ食をチョイスしました。

7

お蕎麦なんかもありました。

8

8:00には福岡到着!

ราชอาณาจักรไทย⑫ spa

やっぱりスパにも行きたいし。

土曜日21:00頃飛び込みで行ってみたら満室だったので、
受付で翌日の予約をして帰ってきました。
翌日再訪問。

P1150384

人気店アジアハーブアソシエーション (Asia Herb Association Herbal Massage & Spa)
繁華街パッポン・ソイ1通りに位置するサラデーンパッポン店(SalaDaeng Pat-Pong)

受付でメニューを決めます(日本語メニューあります)

P1150591

広い個室はキラキラ~☆シャワー、トイレ完備。

マッサージと生ハーバルボールのダブルトリートメント。
2時間で1,400バーツ(≒4,500円) !!!

ハーバルボールは、ハーブの宝庫タイならではの伝統的なハーブ温熱治療なのだそう。
木綿の布に細かく刻んだハーブを包み温め、
身体にぽんぽん押し当ててたり、身体に乗せてじんわり温めてくれます。

施術中は団扇の日本語を指差せばコミュニケーションが取れます。

P1150576

これ不思議な写真になっていますが、私のへそに乗っているハーバルボール。

P1150601

「ハーバルボール持ち帰りますか?」と聞かれたけれど、
自分で上手く使える自信がなかったのでお断りしました。

もしかして記念にってことだったんでしょうか?(笑)

P1150580

ราชอาณาจักรไทย⑪ massage

タイはマッサージ天国。

店名は「有馬温泉」

兵庫の有馬温泉にも行ったことないのに、先にバンコクで行こうとは。
P1150270

日本語メニューもありまして「足つぼマッサージ+ヘッドマッサージ 1時間」
「タイ式ボディマッサージ+耳そうじ 1時間」
「伝統的ボディマッサージ 2時間」などメニューも十数種類。

お値段は「足つぼマッサージのみ1時間」350バーツ(≒1,200円)!
「足つぼマッサージ+ヘッドマッサージ 1時間」600バーツ(≒2,000円)
「タイ式ボディマッサージ+耳そうじ 1時間」600バーツ(≒2,000円)
「伝統的ボディマッサージ 2時間」 600バーツ(≒2,000円)!!!

P1150280

この値段ならホイホイ行っちゃいますよね (実際毎日ホイホイ行くことになる)

担当してくれたマッサージ師が出口で待っているので、チップ100バーツ渡して帰ります。

コップクンカー。

ราชอาณาจักรไทย⑩ Wat Pho

バンコク最古の寺院ワット・ポー。
ワット・アルンとワット・ポーは、渡し船3バーツ(≒10円)で渡ればすぐです。
Si1

ワット・ポー拝観料100バーツ(≒300円) 水付き。
Si2

タイではそれぞれ生まれた曜日によってイメージカラーを持っていて、
その色の小物を持っていると幸せになれるといわれています。
日曜:赤、月曜:黄色、火曜:桃色、水曜:緑、木曜:オレンジ色、金曜:青、土曜:紫色
ワット・ポーにも曜日別の仏像がありますので、行く前に曜日を確認しておくといいですね。

また涅槃像の背中側には百八つのお椀があって、
20Bで買う小さなコインを一枚ずつお椀に入れていくと煩悩が消えるのだそうです。
P1150347
煩悩にさいなまれている自覚のあるかたはぜひw

そしてワット・ポーといえば大涅槃像。

入口渋滞。
Si5

突然目に飛び込んでくる涅槃像の迫力!

Si6

Si7

大きいというよりロング!長さ46メートルもあります。

後頭部可愛い。

Si8

ราชอาณาจักรไทย⑨ Wat Arun

一度は観ておきたかった荘厳なワット(寺院)
BTSサパーン・タークシン駅から少し歩くと船着場がみえます。
おぉ。。。チャオプラヤ川。
1
チケット40バーツ(≒130円)を買い、
チャオプラヤツーリストボート(Chaophraya Tourist Boat)に乗り込みました。
2
チャオプラヤ川の水面すれすれを走るので風をダイレクトに感じられ心地良い。
ワットアルンの最寄り船着場「N8 ター・ティアン」には10分程で到着。

三島由紀夫の小説の舞台にもなった“暁の寺”ワット・アルン(Wat Arun)

下船し入場門を抜けると仏塔が目に飛び込んでき・・・か、改修工事中やないかい!
4

これは「また来なさい」という事でしょう。ね。
しかしながら色使いが日本とは違いますね!大変煌びやかでフォトジェニックです。
8

7

本堂の入り口には二体の鬼の門番がいます。

日本人団体客の現地ガイドの説明を私もしれっと聞いていたところ、
「ニッコウトウショウグウデイウ、コンゴウリキシゾウミタイナモノデスネ~
(日光東照宮でいう金剛力士像みたいなものですね~)」だそうです。

6
この体勢、膝ぷるぷるしそうだわ。

京都の舞妓体験的な事も出来るようです。1人200バーツ(≒600円)
5

ราชอาณาจักรไทย⑧ Market

土日8:00〜18:00頃のみの買い物スポット、
チャトゥチャック ウィークエンドマーケット(Jatujak Weekend Market)

4tha_01

BTS モーチット駅(Mo Chit)、MRT カムペーン・ペッ駅(Kamphaeng Phet)、
MRT チャトゥチャック・パーク駅(Chatuchak Park)が最寄りですが、
駅の人だかりはほぼマーケットに向かう人達なので、
流れに身を任せればいつの間にかマーケット入り口に辿り着いています。

気になった物はその場で即買いすることをおすすめします。
なぜならば東京ドーム2.5倍のマーケットがあまりに大きすぎて、
気になった商品を売っているお店に戻ることができないかもしれない・・・私の場合はね(笑)
元の場所に戻れるか終始びくついておりました。

4tha3_01

4tha3_05

洋服やバッグ、革製品、食器、民族服、雑貨、アロマ、ドライフルーツなどなどが広大な敷地に並び、
掘り出し物の宝庫。
普段着にできそうな服も150バーツ(≒500円)とか。

新進のデザイナーなどもブースを借りられるようで、デザイナーズショップもちらほら。
Img_2780

絶対このデザイナー自身がモデルと思われる、シュール可愛いオリジナルTシャツもお土産に購入。
1枚150バーツなのでたくさん買えます(≒500円)

Img_2779

マーケット内でクレジットカードを使える店舗は多くないです。
安価な商品が多いので、1000バーツなどの高額紙幣を出すと「お釣りがない」と言われることもあります。
小銭や少額紙幣を持っておくと便利かと思います。

ราชอาณาจักรไทย⑦ shopping

◆NARAYA
「ここを拠点とする」と言いたくなるほど毎日通った、
タイ発のファブリックブランド「NaRaYa(ナラヤ)」
N1
バンコク内だけでも数店舗あり、
バッグ、ポーチ、帽子等の種類&デザイン豊富で、
手提げバッグ205バーツ(≒670円)など超リーズナブル。
デザインも可愛らしく、自分用にもお土産用にも良いですね。
私も10個位買いました。
N

◆JIM THOMPSON
タイシルクのトップブランド、ジムトンプソン(JIM THOMPSON )
デザイン性の高い質の良いシルクが手に入るので、自分用にもお土産にも良い。
空港にもショップがあり、街中にはレストランも展開しています。
J

◆サイアムパラゴンはBTSのサイアム駅前にある高級デパート。
日本でも人気のタイのナチュラルスパブランド「HARNN」「THANN」「SUVARN」のショップが並び、カフェやレストランも充実のデパート。 地下には水族館「サイアム・オーシャン・ワールド」もあります。
S

S2

S3

◆SIAM SQUARE I
サイアムパラゴンとBTSサイアム駅を挟んだ反対側にあるのがサイアム・スクエア・ワン (SIAM SQUARE I)
サイアム地区は、日本でいう渋谷・原宿だそうで、サイアム・スクエア・ワンもカジュアルな洋服屋やコスメショップ、スイーツ店が多いので地元の大学生や観光客で賑わっています。

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

無料ブログはココログ