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2017年7月

ราชอาณาจักรไทย⑥ buffet

今回食事で個人的に一番ツボったのが、
ザ スコータイ バンコク(The Sukhothai Bangkok ) チョコレートビュッフェ。

ザ スコータイ バンコクは、タイ国最初の独立王朝「スコータイ」をイメージして作られた5つ星ホテル。

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チョコレートビュッフェは毎週金曜日、土曜日、日曜日14:00~17:00のみの開催。
人気なので予約をお勧めします。
私も電話予約をしてタクシーで向かいました。

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チョコレートビュッフェといっても、チョコレートだけではありません。
お寿司、サンドウィッチ、タイ料理と軽食もあります。

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甘すぎず上品なお味のスコーン、チョコレートフォンデュ、マカロンも色鮮やかで目移り・・・結果食べ過ぎます。

確実に美味しいものを提供してくれそうな雰囲気のショコラティエさんが、
味わい・好き嫌いなど私の好みで仕立ててくれるホットチョコレートも。

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料金はサービス料等含め、一人1,165バーツ(≒3,800円)
これだけの贅沢で優雅な時間と空間が過ごせるのですから決してお高くはないと思います。
タイはざっくばらんな数百円の食事から、ちょっとリッチな食事までと、選択肢の多さがいいですね。

ราชอาณาจักรไทย⑤ gourmet

◆タイ料理店のバーンクンメー (BAN KHUN MAE)
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タイ語でお母さんの家。
サイアム駅4番出口を出てソイ(Soi)5に入ると駅から徒歩2分。
サイアム駅直結の大型ショッピングモール サイアムスクエア・ワン(SIAM SQUARE I)の道向かいです。
メニューを見ていたら色々食べたいところですが、一人で取材中でしたので好物のパッタイ一本勝負で。
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もっちりとした米麺に優しい甘辛さが絡んで想像を超えてくる美味さ。やはり本場のパッタイですね。暑い中歩きまわった後のビール&パッタイ。・・・あぁこのまま眠りたい。
パッタイ150バーツ(≒480円)+SHINGHA BEER95バーツ(≒300円)=サービス料込270バーツ(≒870円)

◆MangoTango兄さんが目印の、マンゴスイーツ店 マンゴ タンゴ (Mango Tango)
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こちらもBTSサイアム駅2番出口から徒歩2分、ソイ(Soi)3沿いの分かりやすい立地。
フレッシュマンゴ+マンゴプリン+マンゴアイスがワンプレートになった“マンゴタンゴ”を注文しました。
濃厚とろとろの完熟マンゴはとびきり甘く、マンゴプリンやマンゴアイスは甘さを抑えてあるのが日本人好み。
165バーツ(≒530円) タイだからこそ このお値段で。

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この時はスムーズに入れましたけど並ぶ事の方が多いみたいですよ。人気店。
バーンクンメー (BAN KHUN MAE)目の前のソイ(Soi)5沿いに、テイクアウト専用店舗もありますよ。
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ราชอาณาจักรไทย④ gourmet

まだまだツボった食事のお話。

ようやくきましたタイ料理
◆バンコクで1957年創業のタイスキ・タイ料理の老舗 コカレストラン(Coca Restaurant)

コカレストランでしか食べられないコカ海老は、
カラッと揚がっていて頭の先から尻尾まで殻もパリパリっと食べられます。
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ソムタム(青パパイヤのサラダ)もさっぱり具合とピリ辛具合がベストマッチ。
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◆バンコクの人気シーフードレストラン ソンブーン(Somboon Seafood)
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ソンブーンでこの料理を注文しない人はいないほどの定番料理 プーパッポンカリー(Pooh Patpong Curry)

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空芯菜炒め、魚の形のプレートのタコ煮、蟹のスリ身揚げ、定番中の定番トムヤムクン。

トムヤムクン苦手なはずだったんけすけど、あれ食べてました。


あとたいへんハマりまして、毎日飲んだスイカジュース。
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シロップは使っているんでしょうが、スイカをそのまま絞ったようなフレッシュな甘味。
もしメニューにスイカジュースが載っていないお店だったら、
タイ語で「テンモーパン(スイカジュース)」って言ってみてください。もしかしたらあるかも。

ราชอาณาจักรไทย③ gourmet

バンコク初日の夕食はフカヒレ料理。

ってタイ料理じゃないんかい、と自分でツッコんでみます。 
ホテル目の前、ホックフカヒレレストラン(Hockshack-fins)

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一人一台の小鍋にはコクのある白濁スープ。
その中にフカヒレたっぷり。
体内ではコラーゲン祭りが開催されるため、女性にお勧めな一品。

コースも人気でフカヒレスープ、フカヒレの炒め物、アワビご飯、デザートまで6種の料理がセットで一人前659バーツ(≒2,200円)

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バンコク2日目の夕食は・・・餃子。
ってまたタイ料理じゃないんかい、と再び自分でツッコんでみます。

遼寧餃子館(Kiaw riaw ning)

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羽パリッパリ皮もちもちの羽根つき餃子70バーツ(≒230円)

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餃子以外にも中華の定番メニューが超豊富。

空芯菜炒め120バーツ(≒390円) エビチャーハン 140バーツ(≒450円)
「甘くて酸っぱいエビ」っていう日本語メニューもありました。エビマヨ的な?

BTSチョンノンシー駅の3番出口からシーロム通り方面に徒歩5分程。
営業時間午前11時~午前5時と長い。日本語メニューもあります。

ราชอาณาจักรไทย②

空港はバンコクの市内中心部から約30km、車で約1時間が目安ですが、
名物の渋滞もあるので、
バンコク市内とスワンナプーム国際空港駅を結ぶエアポートレールリンク(ARL)を使うのも手段ですね。

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MRT(地下鉄)・BTS(高架鉄道)も路線が明解で観光客でも乗りやすい。

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そんなこんなで今回のお宿は2015年シーロム地区にオープンの
アマラバンコクホテル(AMARA BANGKOK HOTEL)
繁華街スラウォン通りにあり、BTSチョンノンシー駅より徒歩約5分。BTSサラデーン駅まで徒歩約10分。

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ホテル24階にはルーフトッププール&バーもあり♡

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ホテルの近所にはスーパーもコンビニも充実しています。

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バンコクにおけるセブンイレブンの圧倒的存在感よ。

いたることろにセブンイレブンを見かけちょっと安心します。
0~11時、14~17時は酒類販売禁止や、
ペットボトルの緑茶を買うととんでもなく甘いお茶だったりして、たまに不意を突かれます。
日本メーカーの緑茶60バーツ(≒190円)もあり、そちらが慣れ親しんだ味。

ราชอาณาจักรไทย①

少し前の話になりますが、取材の仕事でタイ バンコクに行かせて頂きました。

タイトル文字化けではありません。
タイ語でタイって書いてます。わー・・・絶対読めない。

さて個人的にツボッたお勧めポイント、つらつら書きます。

タイ王国のフラッグシップ タイ国際航空の直行便で福岡から6時間。
(バンコク→福岡 5時間)
今回ロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)をお手配頂きました。

タイ国際航空のロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)は荷物40kgまで、
エコノミークラスも30kgまでOK。

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色鮮やかなタイシルクの民族衣装でCAさんが迎えてくれ、
機内から微笑みの国タイを味わえる。

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私専属でサービスして下さるCAさんが、都度都度「マダ~ムOKANO」とお声掛け下さる。
ウェルカムドリンクでおシャンパンを頂いたり、
美味しい機内食の後は167°のリクライニングでゆっくり眠ったり。

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あぁ・・・この心地良さを味わってしまったら戻れないパターンかもしれない。

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